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不理解理解

文末にはすべて必ず(※個人の考えです)が付きます

カテゴリ「未分類」の投稿481件]15ページ目)

花粉症なのかわからないけど全く頭働かないぜ~。息もできないぜ~。

花粉しか飛んでないのかこの世の中


私もこの報酬型の思考が滅茶苦茶強いんだよな~。
ただその報酬はハッピーかバッドかはあんまり関係ない。(そもそもハッピーかバッドでエンドを二分するのが暴力的であることは置いておく)
テーマや主義主張が一貫しているかどうかと、それに対する証明やフォローアップがちゃんとしているかが重要だと思っているっぽい。
だから最後胸糞エンドでも主義が一貫していればよいし、ただ胸糞がしたいだけのエンドだと私が受け取ったら「そうっすか……」で心離れる。
世間的にハッピーエンドでも、やってることがおかしかったりテキスト内の主義と齟齬がったりフォローアップが足りてなかったりすると好きではないな~となる。場合によっては齟齬をハッピーエンドでごまかしたな……で引き算することもあるしな~。

テーマや主義主張をあんまり重要視していない話だった時は、気持ちよく読めるパートがあればもうそこらへんで報酬はもらえたって感じがする。だからB級映画の瞬間最大風速で大満足。

まぁ報酬って結局物語の何を面白いと感じるのかと近いんだろうな。
自分にとっての面白さとは何かについて考えるの大好きなのでこういうお話をこねる場所があるのはやっぱりいい。

滅茶苦茶好きな絵を描く人が、私の大好きな3等身くらいのデフォルメイラストで定期更新するみたいでウルトラハッピーになっている。

前述の漫画原作のアニメ、テンポ・スピードが合わない問題
個人的には『THE FIRST SLUMDUNK』が解消に成功していると思っているし超好き。

なんでその台詞(「今すぐにこの人を連れて、ここから出てけよ!」)というと由里タイガ君の数少ないスラングを使っていそうな台詞だからです。

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ふふ

Bingも使えるようになったぜ!わーい。

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イイ感じ~。
毎回言葉遣いに気をつけろよと釘を刺してくれる。
スクショ取り忘れたけど「英訳してください」ってお願いすると、「私は英訳ソフトではありません」で全弾きされてウケちゃった。
どんな風に言いますか?だと通るのは不思議だね~。英訳だと直訳になるけど、どんな言い方?だと意訳も許容されるのかな。

個人目標として、インプットした物同士のつながりを意識してみよう!というのを立てていたけど、案外うまくいっていて嬉しいな。
ヒトラーとシーレがつながったのは勝手にウケたけど……。

白菜とキャベツを間違えるな♪

PCでTwitterひらけなくなった!APIのエラーっぽい。

こんなに英語の話するなら、英語の勉強をすればいいのでは~?と思う。
あと最近は『羅小黒戦記』とか『万聖街』とかが面白いから、ハングルとかね~。
勉強するための本はあります!はい!
早く翻訳こんにゃくが完成することを祈っております!
でも今までのノリだと、翻訳こんにゃくができたとて、本当に私の意図を正しく翻訳しているのか?ということに滅茶苦茶懐疑的になって言った言葉を毎回翻訳に掛けてそう!難儀!

ChatGPTを使うと翻訳のいろんな用例とか言い換えが解説付きで見れるの滅茶苦茶良いな~!

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これは由里タイガ君のぶち切れ台詞「今すぐにこの人を連れて、ここから出てけよ!」の翻訳パターン。
熟語もスラングも詳しくないのでこういうのいっぱい出してくれると、調べるときのとっかかりになるからハッピー!
ChatGPTさんはそこまで情報源明解じゃないというか、特徴点抽出みたいな情報の出し方するから情報源として信頼はしていないんだけど例を出してもらったりするのには大変良いね~。

こっちは荒々しさにかなり振った方の翻訳例。
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こっちは台詞ごとのシチュエーション全然違いそうで面白いね。

思い出したんだけど『おおきな木』という絵本は本田錦一郎と村上春樹の翻訳があって、それぞれ最後の1文の翻訳がかなり違う。
1人の少年にじぶんのものすべてを捧げ続けて最後切り株になった木への語り。
本田翻訳は「きは それで うれしかった・・・ だけど それは ほんとかな」
春樹翻訳は「それで木はしあわせに…なんてなれませんよね。」

本田訳は投げ掛け・疑問提起で春樹訳は断定。
私は最初に触れたのや、愛という行為の余白を認める姿勢もあって本田翻訳が好きなんだけど、原作は「And the tree was happy... but notreally」でどっちかというと春樹翻訳者の方が近いんだよね~。
最後の1文かつ本文での木の行為の総まとめなので、この1文で解釈が全然変わると私は思うから、こういうのを見るとやっぱり翻訳者の解釈が滅茶苦茶介在するぜ~と思う。
そういう解釈の振れ幅を楽しむのが好き。

『ヒトラーのための虐殺会議』と『金の国 水の国』を梯子したんだけど、ポケットモンスター 嫌な政治/いい政治すぎて温度差がすごい。

『オズの魔法使い』のロボットは、
心がない冷血漢の側面があるので一人称「私」の敬語口調なのもわかるし、
心が欲しいという欲求と勤勉さから一人称「僕」の口語体なのも分かるし、
殺りく担当で斧振り回すバーサーカーだから一人称が「俺」で口調が粗野になるのも超わかる。
いろいろなロボット。かわいいね。

私が翻訳文ってかなり二次創作的だなって思った原因が、『オズの魔法使い』なんだよな。
『オズの魔法使い』が好きで翻訳者違いで本を集めるのが趣味なんだけど、特にロボットの口調が訳者によって全然違う。
一人称は「俺」「私」「僕」で揺れるし、口調も常体敬体が違うのはもちろん常体でも口語の砕け方が人によって全然違うから、そうなるとキャラクターの印象ってかなり訳者のイメージに引っ張られるなぁというのを感じた。

翻訳本だと読む行為が「作品を読む」をしないまま「翻訳者の解釈を受け取る」に強く引っ張られるので腰が重くなるんだよな。
だから原作の文章を私が読んだ上での『オズの魔法使い』の訳者違い本回収は「作品を読む」は終わった上で「翻訳文の解釈を受け取る」という手順が踏めているので趣味として滅茶苦茶好き。不思議な距離感だ……。

それはそれとして翻訳文の比喩表現が多い奴は読みにくいなと思うので、これは全く別問題の苦手意識。どうにかしたいね~。

ついでに将棋わからなくても楽しめるおすすめの将棋作品を描いておくぜ!
将棋めし 』全6巻
将棋の内容わからなくても将棋って楽しめるんだよ!がテーマの漫画。将棋漫画興味ある人にはとりあえずこれを勧めている。
将棋の対局中に出てくるごはんの主人公が食レポがメインで、藤井先生連勝中の時の注文する食事に注目する流れを汲んで間口を広くしてくれている。
棋譜わからなくても問題なし。キャラクターも可愛い人が多いので、会話や設定などを愛でるのにもあっている。
それでいて実は棋譜も滅茶苦茶作り込んでいるので二度おいしい漫画。

ひらけ駒 』全8巻 ※Amazonアンリミにあり
将棋を指す子どもの親目線のエッセイに近い形のお話。
作者の方の息子さんが実際に奨励会員らしく、そういうのを念頭に置いて読んでも楽しい。
主人公である母親が将棋全然わからないので、持ってる話の中でもフラットに読みやすい気がする。
主人公の眼差しが優しいので読んでいてゆったりした気持ちになれるのも好き。

『リボーンの棋士』はプロ編入試験受験資格
『龍と苺』はリーグでプロと戦うため
『盤王』は賞金
って感じで同じ竜王戦でもどういうスタンスで挑むのか全然違って面白~い。

なんで突然将棋漫画読んでいるかというと、
①オモコロでリボーンの棋士が取り上げられていた
②そろそろ読むか……と思ってAmazonを開く
③将棋関連の書籍で後で買うに入れっぱなしになっていた奴が目に入る
④全部買うか……
の流れです。一応ちまちま集めてはいるんだけどね……。


別で紹介されている『根こそぎフランケン 』も私は好きなのでぜひ!
三枚目の絶対強者フランケンに出会って、へらへら昼行燈が闘争心を覚えて全力で強者に挑む最終戦がマジでかっこいい。
ついでにスピンオフで昼行燈のお兄ちゃんは女子高生の尻に敷かれ始める。Love?

最近一番良かった将棋の女見下し描写は『花四段といっしょ 』の12話の
今まで一度も人前で泣いたことがない奨励会員が朝顔さん(女性)に負けた時に泣きながら「すいません……男とか女とか関係なく……」って言ってるシーンです。
こ、この理性・社会的には女のことを見下すのは悪いというのは了解しているけど、感情的に見下しが沁みついているので泣いちゃう様!!!!
これ書けるのすごいよ。痺れちゃったぜ。

自分のことを特徴が少ない絵を描く人間だと思っているんだけど、ここから特徴を付与するならどうすればいいかな~と思う。
自分の絵のことは滅茶苦茶かわいいと思っているよ♡
やるとしたらアニメ塗り+蛍光色+境界線で遊ぶ色塗りをするとか、二値ペンでも線の太さで緩急出すとかかな~と思っている。
それか縁取りを無くして絵本風の塗りをするとか……。
拾う線をもっとシンプルにする場合は、キャラクターの頭身をもっと上げた方がいいんだろうな。
あとは構図にこだわるとか。乙女ゲームのスチルって構図が主人公主眼になるのでそこまで凝った物を見たことがないから面白そうではある。
色のセンスがないので、絵柄傾向的にホビアニの色塗りでも参考にしてみようかな~。

前々から食べたかったナナイモバーというカナダのお菓子を食べました。
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ずっと探していたので食べられて嬉しい!
チョコレートガナッシュと、カスタードクリームと、ココナッツが混ざったクッキー生地を重ねたお菓子。
甘くて大変美味しい!ねっとりしたベースにココナッツの触感が加わって口の中が楽しいです。
コーヒーに大変合います。
届いたとき、10センチ×10センチ×5センチくらいのケーキが4等分されて届いたので「小さい!」と思っていたんですが、一口食べた時点で100満足するカロリーの塊だったので、このサイズが丁度いいしなんなら多いんだということが分かったぜ!
2個買ったんだけど食べきれるのか不安だ。

カスのピタゴラスイッチって書いていてこれ思い出した。
Der Lauf der Dinge
これは汚いピタゴラスイッチ

翻訳本を読みにくいと感じるのとほかに、翻訳って原作の文章に対して翻訳者の解釈がかなり強く入っちゃうから腰が重くなるというのもあるんだよな~。
二次創作に近いと感じている。作者の目も通っていないものが多いし。
まぁ日本語でも原作をそのまま読んだからと言って、作者の意図が100%受け取れる訳じゃない・第三者の介在が全くない作品なんてないんだから許容しろよ!と自分にも思う!!!!
もうこれは私の中の面倒くさいルールでしかないです。
だから好きな作品はなるべく原作まで手を出してちまちま読んでいる。『千個の青』も原作を買わないといけない。

良い翻訳の定義というのもよくわからない。
読みやすい物が良いという時もあれば、原作の意図を汲んでいるのが良い時もあるし。
ぼちぼちいこか 』という絵本は、関西弁で意訳されていて日本でヒットしたしそれを汲んだ翻訳が別の国で出版されたらしいんだけど、原作自体は『What Can a Hippopotamus be?』で全然方言とかも入ってなくて枠組みは間違ってないけど意訳に意訳を重ねられており売上的にもそこまでヒットしていない。
みたいな話を聞くと翻訳行為って何!?ってなる。(ソースが出てこないから別の国で翻訳されたというのは嘘かも

映画を倍速で見る文化について、問題視する人がいるのって面白いな~と思う。

これに怒る人がいる理由として、「そのように消費される予定ではない物を情報を取得するために想定外の消費の仕方をしているから」というのを見ました。
その際には、物語の想定されている「本当の楽しみ」があるという前提があって、倍速はそれに背く消費の仕方だからという論法なのかなと思います。
「本当の楽しみ」に向き合う際にどこまで「本当じゃない楽しみ方」を許容していいかというラインがそれぞれの人の中にあって、倍速映画が要求ラインを下回った人がそれに怒っているのかなと仮定してみます。
その際、私個人は「倍速映画」と「作業しながらアニメ・映画を見る」と「同時視聴」って想定されている消費方法じゃないライン全部同じくらいなんだけど、後者2つはそんなにやり玉に挙げられるのを見たことがないのも、ラインの違いなんだろうな~と思って面白い。
私自身は映画館で観たいし、配信もあんまり見ないのでラインとしては面倒くさい方なんだと思う。
私は映画よりも「ゲーム実況を見た」人が「そのゲーム好き!」ってプレイした人と同じ体で話しかけてきたら「そのゲームの実況を見るのが好き!」と言ってくれ……!と思っちゃうしな……。
そう考えると私は映画よりもゲームの方が要求ラインが厳しいらしい。たぶんゲームには「プレイヤーの体験が紐づくこと」が必須だと思っているからだな。
まぁ他人の物の消費の仕方に口を出す権利はないので、自分と他人は別の人間だということはちゃんと覚えておきたいね~。

なんでこんな映画や小説を搔っ込んでいるんだろうと思うけど、これ完全に現実逃避ですね!!!!!!!!!

一旦映画の感想は終わった!
あと本2冊!

にしても私は自分が恋愛ものの映画や物語が得意でないと思っていたんだけど、『エゴイスト』を見て私は本当はちゃんと恋愛描写が好きなんだよな~ということが分かって良かった。
私が苦手なの、かわい子ぶっている人や恋愛している人々を過剰な演出で「仲良しでしょ笑」とか「キラキラしてれば満足なんでしょ」みたいに提示してくる監督側の舐めを私が感じ取ることが多いため辛くなっているだけだな。
これは別に監督がそういう風に出して来た!って私が勝手に感じただけなので本当にそうかはわかんないです。ただの手癖かもしれないし。

可愛くあろうと過剰に振る舞っている人のこともバカップルのことも好きなんだからそりゃそうなんだよな~。
恋愛映画年間開いてよかった~。

他の奴も感想書きたいんだけど、今回ほとんどの作品が情報量多めかつ重めなので無理だな。
一応下書きは残しておくけど、加筆しながら上げよう……。

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